顧客画面

このページでは、「顧客」機能ボタンをクリックした際に遷移される顧客画面について説明します。

顧客画面では、顧客の詳細検索、顧客情報のインポート/エクスポートなどを行うことで、フォームを跨いだ顧客データの管理ができます。

顧客画面とは

顧客画面とは、「顧客」機能ボタンをクリックした際に遷移される画面です。

この画面ではチーム内の顧客を、フォームを跨いで確認することができます。

顧客とは、formrunで作成したフォームでメールアドレスを得た人たち、および顧客画面上からメールアドレスをインポートした人たちのことを指します。

顧客画面でできることや、利用できる権限・プランは以下になります。
 

何ができるか
  • すべての顧客の確認
  • 顧客詳細画面の確認
  • 顧客のオプトアウト
  • 顧客のキーワード検索・詳細検索
  • 顧客画面への顧客情報のインポート
  • 顧客情報のエクスポート
利用できる権限
  • チーム管理者
  • チームオーナー

チームメンバー権限について詳細はこちら

利用できるプラン
  • STARTERプラン
  • PROFESSIONALプラン

 

顧客画面の見方

①メールアドレス
「チーム内で作成したフォームに対し回答した顧客」と「顧客画面からインポートした顧客」のメールアドレスが表示されます。

②メール配信ステータス
配信ステータスには以下3つのステータスがあります。

  • 配信可能

現在メール配信が可能な状態

  • 配信不可(オプトアウト)

メールの配信を停止している状態

オプトアウトはこれ以上メール配信を望まない場合に顧客自身(エンドユーザー)が設定することを言います。

また、顧客(エンドユーザー)からメール配信の停止を希望された場合に、formrun側でオプトアウトすることも可能です。

formrun側からオプトアウトする方法はこちらをご確認ください。

  • 配信不可(ハードバウンス)

メールの配信を停止している状態

ハードバウンスは、formrunから一斉メールを何度か配信したが、システムエラーが理由により複数回正常にメールが配信できなかった場合、formrun全体のメール配信の信頼性を保つために、formrun側がメールの配信を停止している状態です。

③ラベル
チーム内で作成したフォームにて、カード上から付与できるラベルとは違い、顧客画面上で付与するラベルです。
一斉メール配信を行う際に、セグメントを切りたい場合などに利用いただけます。

なお、顧客画面からのインポート時にラベルを付与することで、顧客画面上でのラベルを顧客に付与することができます。
インポートする際にラベルを付与する方法はこちらをご確認ください。

④キーワード検索
顧客をメールアドレス単位で検索することができます。
詳細はこちらをご確認ください。

⑤詳細検索
顧客を「キーワード」「配信ステータス」「ラベル」の3つの条件から検索を行えます。 
詳細はこちらをご確認ください。

⑥顧客画面への顧客情報のインポート・顧客情報のエクスポート
顧客画面へ、顧客情報のインポートを行うことができます。
また、顧客画面上の顧客情報をエクスポートすることも可能です。
詳細はこちらをご確認ください。

顧客画面へ顧客を取り込むルール

顧客画面へ取り込まれる顧客の種類は大きく分けて、以下の2つがあります。

  1. チーム内で作成したフォームに回答した顧客
  2. 顧客画面からインポートした顧客
それぞれ顧客が取り込まれるルールを説明します。

1.チーム内で作成したフォームに回答した顧客の場合

「チーム内で作成したフォームに回答した顧客」は、該当フォームの設定画面「フォーム>フォーム設定」の「共通メールアドレス項目」にメールアドレス項目を設定すると、顧客画面へ取り込まれます。

ただし、以下の場合は適切な顧客のメールアドレスが取り込まれているかは確認が必要です。

  • 1つのフォームにメールアドレス項目を複数設置している場合
  • コード型フォームの場合
【1つのフォームにメールアドレス項目を複数設置している場合】

顧客画面へ取り込むことができるメールアドレスは、設定画面「フォーム>フォーム設定」の「共通メールアドレス項目」に登録している「メールアドレス」項目のメールアドレスのみです。

「共通メールアドレス項目」に登録できる「メールアドレス」項目は1つであるため、1つのフォームに「メールアドレス」項目を複数設置している場合、顧客画面へ取り込みたいメールアドレスになっているかご確認ください。

【コード型フォームの場合】

コード型フォームの場合、最初は設定画面「フォーム>フォーム設定」にある「共通メールアドレス項目」が設定されていませんので、フォームに回答して、データ項目が作成されてから、該当の項目を設定画面「フォーム>フォーム設定」にある「共通メールアドレス項目」で設定してください。

2.顧客画面からインポートした顧客

顧客画面からインポートした顧客は、インポート時に選択するファイルにメールアドレスがある場合、顧客として取り込まれます。

顧客画面からのインポート方法はこちらをご確認ください。

顧客画面の利用開始方法

「顧客」機能ボタンをクリックし、顧客画面上にある「顧客機能を利用する」ボタンをクリックします。

なお、こちらは一度だけ「顧客機能を利用する」ボタンのクリックが必要となっております。

クリックすると、以下のバナーが表示されます。

全てのフォームにある顧客データを取り込むまでに多くの時間がかかる可能性がございますので、ご了承ください。

顧客のキーワード検索・詳細検索

顧客のキーワード検索・詳細検索とは、顧客画面上にて確認できる顧客リストを任意の条件に絞って表示することができます。

詳細検索でできること

①キーワード
任意のメールアドレスで顧客を検索することができます。
単語に対し完全一致ではなく、部分一致であっても検索結果に表示されます。

②配信ステータス
3つの配信ステータス、「配信可能」「配信不可(オプトアウト)」「配信不可(ハードバウンス)」から選択した配信ステータスの顧客のみを表示させることができます。

③ラベル
選択したラベルが付与されている顧客のみを表示させることができます。

顧客画面から顧客が削除されるルール

顧客画面から顧客が削除されるルールは、該当顧客が回答したフォームを削除した場合のみです。

なお、エンドユーザーが複数のフォームに回答しており、1つのフォームを削除した場合、顧客の詳細画面上にあるフォーム回答履歴より、1つのフォームを回答した履歴が削除されることとなり、顧客画面から顧客情報が削除されることはありません。

また、インポートした顧客の場合、顧客画面から顧客情報が削除されることはありません。

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