フィルター及びロジックについて

自動メール返信やメールテンプレートの変数機能では liquid というライブラリを利用しており、以下に記載した例意外にも様々なフィルターやロジックを記述することができます。
詳細はこちらをご覧ください。

フィルター

{{ 変数 | フィルター }} のように、変数のあとに「|(パイプ)」を書くことで
フィルター機能を利用できます。
フィルターは変数に対して加工を行うことが出来ます。
例:引用フィルターを設定する場合
・記述方法:{{ 変数 | quote }}
・反映後の表記:引用した文字列の先頭に「>」が付与される
・効果:お問い合わせ内容の引用部分が分かりやすくなる

ロジック

{% ... %}...{% end... %}  で囲うことで、条件分岐などのロジックを記述することができます。
なお例にございます['_field_3']等の箇所はフォームによって異なるため、自動メール返信受信通知メールの作成画面の変数箇所からコピーして置き換えてください。

「if」を用いる場合

条件が満たされる場合に、ブロック内が実行されます
「elsif」を用いる場合条件を満たす場合・満たさない場合のそれぞれで、ブロック内が実行されます。

「if」と「elsif」を用いて、条件分岐選択で選択されたもののみを表示させる場合

例1(値が入っている項目の内容のみを表示させる)
例2(条件分岐で選択肢1を選択している場合、それに紐づく項目を表示)
数値で条件を出し分ける場合数値で条件を出しわけ、条件を満たす場合・満たさない場合のそれぞれで、ブロック内が実行されます。
選択肢によって点数を加算する場合選択肢ごとに点数を決め、加算するには以下のように記述します。
例(Aを選択すると1点、Bを選択すると2点加算されます)
上記の例文を用いて、「テキストのみ」に次のような自動メール返信を作成します。
自動メール返信を作成したフォームに、以下のように回答します。
上記のように回答した場合、次のキャプチャのようなメールがフォーム回答者様に送信されます。
なお、フィルターやロジック機能は、デザイナー・エンジニア向けの機能のため、
formrun側でのサポートは行なっておりませんので、
貴社の開発者さまとご相談のうえ、お取り組みください。