Pardot連携

formrunとPardotを連携することができます。

Pardot連携でできること(PROプランのみ)

お客様がPardotをご利用している場合のみ、formrunとPardotを連携することができます。

こちらのページではformrunとPardotの連携方法についてご案内いたします。

※連携はformrunのPROFESSIONALプランをご利用中の場合のみ、最大5つのフォームで利用することができます。
5つ以上のフォームを連携させたい場合は、1フォーム980円(税抜)の追加料金をお支払いいただく必要がございます。

formrunとPardotを連携することにより、Pardot上で、見込み顧客(プロスペクト)のformrunのフォーム閲覧履歴を元にメール配信・スコアリングなどのマーケテイング施策の実行が可能になります。(※1, ※2)

(※1)Pardot上でビジターに紐づいた見込み顧客(プロスペクト)が登録されている場合、上記の連携が可能です。
(※2)Pardot上でビジターに紐づいた見込み顧客(プロスペクト)を作成する方法はPardotのヘルプを参照ください。

formrunのフォームから送信されたデータが、Salesforceに同期された後「Send to Pardot」を押した場合、ビジター情報と紐づいたプロスペクトは作成されないのでご注意ください。 

連携手順

1. キャンペーンの作成(Pardotの管理画面)

既存キャンペーンにformrunを連携する場合は「1.キャンペーンの作成」は不要なため、「2. 必要なIdの確認」の操作から行います。

新しくキャンペーンを作成する場合は下記の手順に沿って操作を行います。

Pardotの管理画面にログインし、「Marketing>Campaigns」をクリックしてください。

画面右上にある「+Add Campaign」をクリックして、Campaignを作成してください。

2. 必要なIdの確認(Pardotの管理画面)

formrunとPardotを連携します。

まず、Pardotの設定画面から「Marketing>Folders」からformrunに連携させたいCampaignが入っているフォルダを作成してください。

formrunと連携させたいcampaignを選択します。

View Trackinng Codeをクリックすると以下のような画面が表示されます。

  • piAId
  • piCId

の2つをformrunの設定画面に入力する必要があるので、コピーしてください。

3. 連携(formrunの管理画面)

設定画面「フォーム>外部連携設定」よりPardot箇所の「連携する」をクリックします。

「連携する」をクリック後、以下のポップアップが出ますので、先ほどコピーした

  • piAId
  • piCId

を入力し、「連携」をクリックします。

入力完了しましたら、「連携する」ボタンが「編集する」ボタンに変更します。

4. 挙動確認

正常にPardot連携ができたかを確認します。

Pardotを連携したフォームにアクセスします。

Pardot「Prospects」より該当のプロスペクトをクリックし、「プロスペクトのアクティビティ」にformrunへのアクセスがあることを確認してください。

設定は以上です。

リスト作成・ページアクション設定(Pardotの管理画面)

フォーム公開前に、Pardot管理画面上で「リスト作成」と、「適切なページアクション設定」を行うことをおすすめします。

これを行うことで、フォーム公開後、見込み顧客(プロスペクト)の行動データをもとにマーケティング施策が実行しやすくなります。

具体例)

  • 新しいセミナーの申し込みフォームをformrunで作成し、フォームを閲覧したが離脱した見込み顧客(プロスペクト)リストに対して、Pardotを通じてナーチャリングのメールを送る。
  • 新しい資料ダウンロードの申し込みフォームをformrunで作成し、フォームを送信した見込み顧客(プロスペクト)のリストに対して、Pardotでを通じてスコアリングを行う

 

イメージ画像)

リストの作成箇所(Pardotの管理画面)

リストはPardotの設定画面から「マーケティング>セグメンテーション>リスト」より設定可能です。

ページアクションの作成箇所(Pardotの管理画面)

ページアクションはPardotの設定画面から「マーケティング>オートメーション>ページアクション」より設定可能です。