Salesforce連携

formrunとSalesforceを連携することができます。

Salesforce連携でできること(PROプランのみ)

formrunとSalesforceを連携することができます。こちらのページではformrunとSalesforceの連携方法についてご案内いたします。

formrunとSalesforce連携を行うことで、formrunで作成したフォームに登録されたデータをSalesforceのオブジェクトに新規に登録することができます。

※連携にはformrunのPROFESSIONALプラン、かつ、SalesforceのLightning Enterprise Edition以上を契約している場合、利用することができます。

※すでに販売が終了しているプランにつきましては、Performance Editionを契約している場合、利用することができます。 Contact Manager Edition、Group Edition、Personal Edition、Database.com Editionはご利用いただけません。
Lightning Professional EditionではAPIをオプション購入していただかないと利用することはできません。

※同一メールアドレスからフォームが送信された場合、Salesforceのオブジェクトに新規にデータが作成されます。

Salesforce側での初期設定

Oauthポリシーのユーザー設定

Salesforceにログインし、「設定>設定」をクリックし、Salesforceの管理画面に遷移します。

Salesforce管理画面内で「アプリケーション > アプリケーションマネージャ」をクリックします。

「新規接続アプリケーション」をクリックします。

新規接続アプリケーションをクリック後に開いた画面に下記の通り入力します。

①は任意で入力します。

②と⑤はチェックをします。

③は、formrun設定画面「フォーム>外部連携設定」よりSalesforce箇所の「連携する」をクリックした際に表示される「コールバックURL」を記載します。

④は「データへのアクセスと管理」+「ユーザーに代わっていつでも要求を実行」を追加し、保存ボタンを押します。

「接続アプリケーションを使用する前に、サーバ上で変更が有効になるまで 2 ~ 10 分お待ちください。」と表示されますので、問題なければ「次へ」をクリックします。

下記画像①の設定にある「アプリケーションを管理する > 接続アプリケーション」をクリックします。

下記画像②の自分が作成した接続アプリケーション名をクリックします。

OAuthポリシーを「すべてのユーザーは自己承認可能」にして、「保存する」をクリックします。

「コンシューマの鍵」「コンシューマの秘密」の取得

アプリケーションマネージャを開き、変更したいアプリケーションの右側にある▽をクリック後、「参照」を選択してください。

Salesforce画面の接続アプリケーション詳細に「コンシューマ鍵」、「コンシューマの秘密」をformrunの管理画面に入力します。

詳細はformrun側での設定で説明します。

formrun側での設定

設定画面「フォーム>外部連携設定」よりSalesforce箇所の「連携する」をクリックします。

を入力し、「連携」するをクリックします。

「連携する」をクリックすると、Salesforceのログイン画面に遷移します。
ログイン情報を入力して、Salesforceにログインしてください。

 Salesforceにログインすると、 formrunの「フォーム>外部連携設定」に遷移します。
画面の左上に「連携が完了しました。」と表示されていることを確認後、Salesforceのオブジェクトを選択してください。

Salesforceのオブジェクトを選択すると、変更確認画面が表示されます。
内容を確認のうえ、「変更する」をクリックしてください。

「変更する」をクリック後、左上に「Salesforceオブジェクトを変更しました。」と表示されていることを確認してください。

次に「データ項目を連携する」をクリックしてください。

formrunの「項目名」「表示名」と一致する「Salesforce項目」を選択してください。

なお、Salesforceオブジェクトで必須になっている項目は全て、formrunの「データ項目」と「Salesforce項目」を紐づけて更新してください。

Salesforceオブジェクトで必須になっている項目をformrunと連携していない場合は、フォーム送信があってもSalesforceに新規に取り込まれません。

詳細は「オブジェクトの必須項目の確認方法」をご参照ください。

設定はこれで終了です。

次に実際にフォームからテスト送信を行い、Salesforceに連携されているかを確認しましょう。

Salesforceに連携されているかの確認

連携したフォームの公開フォームから、テスト送信してみましょう。

フォームを送信したら、Salesforceの「ログイン画面>さらに表示>オブジェクト名(例、「リード」)」より、テスト送信した内容がSalasforceに取り込まれているかを確認してください。

オブジェクトとSalesforce項目(用語説明)

formrunの設定画面に出てくる「Salesforceオブジェクト」と「Salesforce項目」がSalesforceのどこの箇所のことなのかを説明します。

オブジェクト

Salesforceのログイン後の画面>「オブジェクトおよび項目」>「オブジェクトマネージャ」に記載されているものがオブジェクトです。

オブジェクトの必須項目の確認方法

オブジェクトの必須項目の確認方法を説明します。

オブジェクトを開き、右上にある「新規」をクリックしてください。

その後、表示されるポップアップの赤い丸が付いているものが必須項目です。

Salesforce項目

「オブジェクトマネージャ」の右上にある「クイック検索」から「オブジェクト名(例、「リード」)を検索し、「項目とリレーション」をクリックしてください。

「項目とリレーション」に表示されているものが「Salesforce項目」です。

formrunで作成したフォームから送信された情報が、Salesforceに取り込まれない場合

Salesforce(セールスフォース)のオブジェクトで設定している「値」の項目と、formrunで作成したフォームの「選択項目」が完全一致しているかをご確認ください。

よくある記載ミス

  • 半角のカンマ「,」と全角の「、」
  • 半角の丸カッコ「()」と全角の丸カッコ「()」
  • 数字の「0」とローマ字の「O」
  • 小文字のエル「l」と大文字のアイ「I」
  • 数字の「9」とローマ字の「q」