Shopify連携(有料プラン以上)

Shopifyとformrunを連携させることで、Shopifyサイト上にformrunで作成したフォームを設置することができます。

Shopify連携とは

連携することでできること

以下を行うことができます。

  • Shopifyで作成したネットショップにformrunで作成したフォームを設置(クリエイターフォームが対象です)
  • フォームから回答いただいた内容をformrun内へ蓄積
  • formrunを介してお客様へメール送信

顧客管理機能も付いたformrunでお問い合わせ対応を行うことにより、顧客のお問い合わせ対応の抜け漏れの防止が可能です。また、外部連携(チャット通知)を行うことで、formrunを介して届いた顧客からの問い合わせに対して迅速に対応することで、顧客満足度の向上が可能です。

対象ユーザー

  • Shopifyをご利用中で、Shopify アプリストアからformrunアプリを追加したユーザー

※連携する場合は、無料トライアルにてお試しいただく、もしくは、formrunの有料プランへの登録が必要です。

  • 無料トライアルについての詳細はこちらをご確認ください。
  • 有料プランへ変更する場合は、Shopifyアプリストアからアプリを追加後、有料プランへご変更ください。有料プランへの変更方法はこちらをご確認ください。

 

連携方法

Shopifyアプリからformrunをインストール

Shopifyアプリ「formrun連携」にアクセスし、「追加する」ボタンからアプリをインストールしてください。

 

【formrunのアカウントを持っていない方】は「アカウント登録〜フォーム作成」から、

【formrunアカウントを持っている方(FREEプランの方)】はプラン変更から、

【formrunアカウントを持っている方(有料プランの方)】はAPI keyの取得からお読み始めてください。

アカウント登録〜フォーム作成

formrunのアカウントを持っていない方は、「formrun連携」アプリを追加後、以下の3つを行ってください。

  1. アカウント登録
  2. チーム作成
  3. フォーム作成

プラン変更

Shopifyと連携する場合は、有料プランへの変更が必要です。

プラン変更方法はこちらのFAQを、各プランの詳細についてはこちらのページをご確認ください。

API keyの取得

設定画面「フォーム>外部連携設定>Shopify」より「連携する」をクリックします。

API keyをコピーします。

Shopify「アプリ管理>formrun連携」に遷移し、先ほどコピーしたAPI keyを貼り付けます。

これで連携は完了です。

連携確認方法

Shopify「アプリ管理>formrun連携」をクリックします。

Shopifyと連携したチームで作成されたフォームを全て確認できます。フォームが複数ある場合は、検索ウィンドウを使って該当のフォームを確認してください。

連携に関する注意事項

formrunのチーム単位で連携設定がされています。1つのフォームでShopify連携を解除した場合には、全てのフォームが連携解除されますのでご注意ください。

例えば、AチームにXフォーム、Yフォーム、Zフォームがあり、Xフォームの設定画面「外部連携設定>Shopify」よりShopify連携した場合は、YフォームやZフォームも同時にShopify連携され、Shopifyの「formrun連携」アプリの管理画面にて、Xフォーム、Yフォーム、Zフォームが表示されます。

もし、Yフォームの設定画面「外部連携設定>Shopify」よりShopify連携を解除した場合は、Shopifyの「formrun連携」アプリの管理画面にて、Xフォーム、Yフォーム、Zフォームが表示されなくなります。XフォームをShopifyサイトに埋め込んでいた場合、連携解除を行った瞬間、ShopifyサイトにXフォームが掲載されなくなります。

Shopifyで作成したネットショップにformrunのフォームを表示する方法

Shopifyで作成したネットショップにformrunのフォームを表示する方法は4つあります。

  • テーマセクションに埋め込み
  • iframeタグでブログやページ埋め込み 
  • URLをコピーしてリンク設定
  • QRコード表示

なお、Shopify上にformrunを埋め込む場合は「テーマセクションに埋め込み」が簡単です。

テーマセクションに埋め込み

特定のモジュール(セクション・要素)の設置や詳細の変更をリアルタイムで行えるページから、formrunで作成したフォームを埋め込むことができます。

Shopify画面より、「テーマセクションに埋め込み」をクリックします。

Shopify「アプリ管理>設定>テーマ選択」に自動遷移後、任意のテーマを選択してインストールします。

「インストール済み」と表示されたことを確認してください。

Shopify「ホーム>テーマをカスタマイズする」より、「テーマをカスタマイズする」をクリックします。

遷移した画面の右上に表示される「カスタマイズ」をクリックします。

「セクションを追加する」をクリックします。

「formrun連携」の下にフォーム名が表示されるため、そちらにチェックを入れます。

「現在の選択」の内容を確認し、問題なければ、「選択する」をクリックします。

Shopifyの画面に戻り、「保存する」をクリックします。

formrunで作成したフォームが埋め込まれていることを確認できます。

*フォームの表示位置を変更したい場合は、ドラッグ&ドロップで変更できます。

iframeタグでブログやページ埋め込み

Shopify内にformrunで作成したフォームを埋め込むことが可能です。ただし、Liquidファイルを作成する必要があるため、HTMLとCSSを把握していて、Liquidについての基本的な知識がある場合のみ、こちらを参考にご利用ください。

なお、こちらの機能は、
デザイナー・エンジニア向けの機能のため、
formrun側で設置作業におけるサポートは行なっておりませんので、ご了承くださいませ。

「iframeタグでブログやページ埋め込み」をクリックします。

スクリプトが表示されたら、「コピー」をクリックします。

「オンラインストア>テーマ」の「アクション」をクリックし、「コード型を編集する」をクリックします。

先ほどコピーしたテキストを貼り付けたら、「保存する」をクリックします。

「プレビュー」をクリックし、プレビュー先の画面でリロードすることで、プレビュー表示を確認できます。

URLをコピーしてリンク設定

クリックすることで、formrunで作成したURLをコピーできます。Shopify内の任意の箇所へコピーしたURLをペーストしてください。

QRコード表示

クリックすることで、formrunで作成したフォームのQRコードを表示できます。
ダウンロードし、サイトに貼り付けてフォームへ流入させることも可能です。

Shopifyストアにフォームが表示されない場合

有料プランに変更できていない/無料トライアルの期間が過ぎている

Shopify連携を行うためには、以下が必須条件となります。

  • 有料プラン(BEGINNERプラン以上)
  • 無料トライアル期間中である

それぞれについては、プラン変更画面よりご確認ください。

API連携後に、Shopifyストアのドメインを変更した

フォームformrunとShopifyをAPI連携した後に、Shopifyの管理画面からShopifyストアのドメインを変更した場合は、Shopifyストアにformrunが表示されない場合があります。

上記の場合は、formrunの設定画面「iframe埋め込みフォーム>②フォームの埋め込み先URL>フォーム設定URL」に、変更後のShopifyストアのドメインをご入力の上、「更新する」ボタンをクリックしてください。

ページごとの埋め込み方法(逆引き)

①「ホーム」に埋め込みたい場合

②「ページ」「ブログ」に埋め込みたい場合

iframeタグでプログやページ埋め込みをご覧ください。
「商品ページ」「コレクションページ」「カート」ページ等に埋め込みたい場合も同様です。

 

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