スパム対策

formrunでは、HPに設置されたフォームに迷惑メールなどのスパムが来ないよう「reCAPTCHA」の設置と「Honeypot」の設定を推奨しております。

ただし、これらの機能は必ずしもすべての Bot 及びスパム対策に働くわけではありませんので、その旨ご了承いただけると幸いです。

reCAPTCHAの設置(フォーム編集画面・コード型フォーム)

「reCAPTCHA」について

「reCAPTCHA」は、
Google社の高度な機械学習技術で人間とボットを区別するための技術で、
機械的に情報を送信するスパム・BOTへの対策に有効です。

なお、この機能に関してはGoogle LLCが提供するものになるため、
ご利用の際には利用規約ならびにプライバシーポリシーに合意いただく必要がございます。

詳しくは、
利用規約「第11条 第三者のサービス」内、
「1. 第三者サービス利用規約への同意及び適用」をご参照ください。

設置方法

「reCHAPTA」は
フォーム編集画面・コード型フォーム、
両方のフォーム作成方法で設置することができます。

なお、formrunでは「reCHAPTA v2」のみをご用意しております。

 

・フォーム編集画面の場合
  1. 「フォームタブ>ブロック>スパム対策」をクリックする

 

 

・コード型の場合
  1. 「reCAPTCHA」の設定ページにアクセス
    まず、下記のサイトにアクセスしてください。
    reCAPTCHA: Easy on Humans, Hard on Bots
  2. 「reCAPTCHA」の設定
    下図を参照しながら該当する項目の記入・選択を行ってください。
    その後、「Register」をクリックしてください。

  1. 「reCAPTCHA」のSecret Keyのコピー
    2.の作業で作成された「reCAPTCHA」のSecret Keyをコピーしてください。

  1. Secret Keyの入力
    フォーム設定画面で、3.でコピーしたSecret Keyを入力してください。
  2. 埋め込み先ページのHTMLに下記タグを設置
    …HTMLのヘッダーの終了タグの直前に追加

<script src='https://www.google.com/recaptcha/api.js'></script>

formタグ内にRecaptchaを表示したい箇所にタグを追加

<div class="g-recaptcha" data-sitekey="your google recapcha site key"></div>

  *なお、"your google recapcha site key"の箇所には、ご自分のサイトキーををご記入ください。

【よくあるご質問】
Secret Keyの入力項目が見当たらない

フォームを作成する際、
最初のフォーム形式の選択段階で、
「コード型フォーム」ではなく「フォーム編集画面」を選択すると、
「Google reCAPTCHA」Secret Key入力欄が表示されない仕様となっております。

また、「Google reCAPTCHA」機能がリリースされるよりも前に作成したフォームでも、
入力欄が表示されません。

こちらの問題を解決するためには、
「コード型フォーム」にて新規フォームを再度作成する必要がございます。

非表示reCAPTCHAの設置

非表示reCAPTCHAとは

上記より設定いただいた「reCAPTCHA 」のロゴマークを非表示設定にするということです。

非表示reCAPTCHAの設定方法

  1. 「reCAPTCHA」の設定ページにアクセス
    まず、下記のサイトにアクセスしてください。
    reCAPTCHA: Easy on Humans, Hard on Bots
  2.  「非表示reCAPTCHA」の設定
    下の図を参照しながら該当する項目の記入・選択を行ってください。
    その後、「Register」をクリックしてください。

     

     
  3. 「reCAPTCHA」のSecret Keyをコピー
    2.の作業で作成された「reCAPTCHA」のSecret Keyをコピーしてください。

     
  4.  Secret Keyの入力
    設定画面「フォーム設定>フォーム設定」の「GoogleRecaptchaを使用する」にチェックを入れていただき、「RecaptchaSecret Key」に、上記よりコピーしたSecret Keyを入力してください。
    「RecaptchaSecret Key」の入力後、「更新する」をクリックしてください。

     
  5. 埋め込み先ページのHTMLに下記タグを設置
    *下記タグは参考であるため、必要に応じてて変更いただく必要がございます。
    詳細はこちら をご覧ください。
  6.  下記タグの【“your_site_key” 】を3.「reCAPTCHA」のSecret Keyをコピーにて
    ご確認いただいた、ご自身のサイトキーに変更 

    <html>

      <head>

        <title>reCAPTCHA demo: Simple page</title>

         <script src="https://www.google.com/recaptcha/api.js" async defer></script>

         <script>

           function onSubmit(token) {

             document.getElementById("demo-form").submit();

           }

         </script>

      </head>

      <body>

        <form id='demo-form' action="?" method="POST">

          <button class="g-recaptcha" data-sitekey="your_site_key" data-callback='onSubmit'>Submit</button>

          <br/>

        </form>

      </body>

    </html> 

スパム投稿フィルタ(フォーム編集画面・コード型フォーム)

設定画面「フォーム>スパム投稿フィルタ」より、
スパム投稿フィルタをONにすることで、
フォーム回答の内容が半角英字・数字・記号のみであった場合は管理画面に取り込まれないようにすることが可能です。

また、管理画面に取り込まれなかったフォーム回答の

  • 投稿日時
  • IPアドレス
  • 投稿内容

は「フィルタ済み投稿一覧(確認用)」にて確認することが可能です。 

設定方法

設定画面「フォーム>スパム投稿フィルタ」にて
「半角英数字のみの場合、受け付けない」にチェックをつけ、「更新」ボタンをクリックしてください。

Honeypot保護機能の設定(コード型のみ)

「Honeypot保護機能」とは

「Honeypot 保護機能」は、
スパム・BOTによるフォーム送信からポータル・サイトを保護するための
セキュリティー・メカニズムです。

スパムやBotのアクティビティーが検出されると、フォームの送信を自動でブロックします。

設置方法

  1. 「フォーム設定画面」で「HTMLコード埋め込み型フォーム」>「コード設置」を開く。
  2. HTMLタグ作成欄に以下のタグを追加する。

  <!-- ボット投稿をブロックするためのタグ -->
  <div class="_formrun_gotcha">
    <style media="screen">._formrun_gotcha {position:absolute!important;height:1px;width:1px;overflow:hidden;}</style>
    <label for="_formrun_gotcha">If you are a human, ignore this field</label>
    <input type="text" name="_formrun_gotcha" id="_formrun_gotcha" tabindex="-1">
  </div>

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