コード型フォーム作成・設置

このページでは、コード型でフォームを作成する際の手順について説明しています。

コード型のフォームは設定やデザインの拡張性に優れるという特徴がありますが、HTMLが分からないと作成・設置ができないという難点も有ります。

コーディングが分からない・フォームを簡単に作りたいという場合には、フォームクリエイターでのフォーム作成を行ってください。

目次

新規フォーム作成

新規フォーム作成は、
「フォーム一覧画面」の「新規フォーム作成」をクリックして行います。

 

・フォーム作成手順

  1. 「新規フォーム作成」画面の中央下部の「コード型で作成」をクリックする
  2. フォームタイトルを決定する
  3. 「開発者向け」>「コード設置」のページから編集を行う

 

 

コード設置ページには、
コード型でフォームを作成する際の手順が全て記載されています。

ページに記載された手順に従って、
必要な要素を選択しコーディングを行ってください。

フォーム自体の項目編集は
フォームクリエイターでフォームを作成する場合とは異なり、
formrun上では行うことができません。

事前に用意した開発環境及び設置環境において、
コーディング及び設置を行ってください。

 

追加でバリデーションや確認画面機能をご利用したい場合には、
合わせてサンプルコードページもご参照ください。

フォーム設置

必要な要素をコーディングした後は、フォーム入力画面が表示されて欲しいURLを任意に設定してください。なお、常時SSL化済みのURLをご利用ください。

記入するURLは開発環境やステージング環境を含め、フォームが動作する可能性のある全てのURLを指定してください。

フォームを設置するURLの設定後は、完了画面のURLを任意で記入・設定してください。

上記の作業が終わったら、更新ボタンを押してフォーム入力・完了画面の設定を全て確定させてください。

更新ボタンを押すとフォームの設置が有効になるので、設置したフォームからフォームのテスト入力及び送信を行い、リスト・ボード画面で送信されたデータの確認を行ってください。

フォームお引越し(β版機能)

「開発者向け」>「フォームお引越し」では、formrun導入以前に設置していたフォームをformrunの仕様に変更して利用することが出来ます。

フォームお引越しに必要な手順は全て当該ページに記載がありますので、そちらをどうぞご参照ください。

 

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