フォームの離脱率を確認する

フォームの離脱率とは

フォームの離脱率とは、フォーム入力画面に訪れた人のうち、何らかの理由によりフォーム送信が完了しなかった人の割合です。
 
豆知識
フォームに辿り着いたのに入力を完了せずに途中で離脱する確率は、平均70%と言われています。 フォームまで集客しても、フォーム入力時にストレスや不満を感じた場合、回答の途中で離脱してしまうのです。
営業のリード獲得やキャンペーンの応募などでは、この離脱率が低ければ低いほどよいフォームであると言えます。
 
離脱率を下げるためには、EFO(Entry Form Optimization)「入力フォーム最適化」が必要になります。
formrunのEFO機能について詳しく知りたい方はこちらのヘルプも合わせてご覧ください。

formrunにおける離脱率の算出方法

formrunでは、以下の方法で離脱率を計算しています。
離脱率 =フォーム回答数÷フォーム入力画面のページビュー数
 
各項目の定義は以下の通りです。
  • フォーム回答数:フォームが送信された回数
  • フォーム入力画面のページビュー数 = フォームの閲覧数
 
注意点
  • 「分析(EFO)」画面を開いた日までに回答された数が表示されます。
  • カード削除をした場合は回答数が減少します。
  • フォーム作成時に自動で作られるサンプルや、ボード画面にて手動やcsv取り込みで作成したカードは、回答数として計算はされません。

離脱率を確認する手順

各フォームの離脱率は、「回答画面」内の「分析(EFO)」タブよりご確認いただけます。
 

グラフの仕様

  • 1日中フォームへのPVがない場合、離脱率数遷移のグラフには反映されず、グラフの線が途切れます。
  • グラフや数値はリアルタイムで反映されますが、最新の数値を確認する場合は、ページをリロードしてください。
  • 過去30日分のPV数と回答数は、本日を起点として過去30日分の合計を計算するため、確認する日付によって数が変動します。
    • 例) 9/29に確認した場合:8/31〜9/29のPV数と、回答数の合計を表示 9/30に確認した場合:9/1〜9/30のPV数と、回答数の合計を表示
離脱率をより詳しく確認したい場合は、「フォームの離脱原因を分析する」ページをご覧ください。
 
💡
関連ページ