フォームに初期値を設定する方法

クリエイターフォームでは、フォームに遷移した際に、既に回答を表示させた状態にすることができる「初期値」を設定することができます。 このページでは初期値の基本的な設定方法と複数設定する方法を説明します。

フォームの「項目名」と「設定したい値」を 【項目名(field)=初期値に設定したいの値】の形で公開フォームのURLの末尾につけることで、初期値の設定が可能です。
「項目名」は設定画面「データ管理>データ項目設定」でご確認いただけます。

iframe埋め込みで初期値を設定する方法はこちらのFAQをご覧ください。

基本の設定方法

設定画面「データ管理>データ項目設定」に表示されている「メールアドレス」項目の「項目名」は「_field_1」です。

メールアドレスの初期値を「test@example.com」としたい場合、公開フォームのURLの末尾に「?_field_1=test@example.com」と入力することで、公開フォームの「メールアドレス」項目に初期値「test@example.com」 が反映されます。

詳細は以下のGIF画像をご覧ください。

 初期値を複数設定する方法

「選択」項目のうち「複数選択」の場合は、項目名の後に [] が必要です。

選択項目(複数選択)を使う場合:「?_field_2[]=選択肢1&_field_2[]=選択肢2」

設定画面「データ管理>データ項目設定」に表示されている「ウェビナー講師をしていた担当者の名前を教えてください」項目の「項目名」は「_field_2」です。

「ウェビナー講師をしていた担当者の名前を教えてください」項目の初期値として「フォーム太郎」、「フォーム花子」の両方を設定したい場合、公開フォームのURLの末尾に「?_field_2[]=フォーム太郎&_field_2[]=フォーム花子」と入力することで、公開フォームの「ウェビナー講師をしていた担当者の名前を教えてください」項目に初期値「フォーム太郎」と「フォーム花子」 が反映されます。

詳細は以下のGIF画像をご覧ください。


選択項目(複数選択)を使わない場合

上記と同様の手順にてフォームURLの末尾に「?_field_1=hoge&_field_3=hogehoge」をつけます。

選択項目(複数選択)以外と、選択項目(複数選択)を使う場合

上記と同様の手順にてフォームURLの末尾に「?_field_1=hoge&_field_2[]=選択肢2」をつけます。

初期値を設定する際の注意事項

  • 初期値を複数設定する場合、初期値を設定している URL は最大でも1000文字以下になるよう設定ください。
    formrunの仕様上、公開フォームのURLの長さが、1000字を超えますとエラー画面が表示されますため、ご留意ください。
  • formrunで生成されるQRコードを利用してフォームを共有する場合、初期値を設定することは未対応となっています。
    初期値を設定したフォームをQRコードを使って共有したい場合は、
    ユーザー様ご自身でQRコード作成サイトにて、初期値を設置したフォームURLのQRコードの作成をお願いいたします。